
保育士の働きやすさを
支える福利厚生

小学館アカデミー
引用元:小学館アカデミー公式HP(https://hoiku.shopro.co.jp/hoiku/recruit/)
平均休日取得数実績あり
子どもも先生も大切にする
小学館アカデミーの働き方
行事の準備も勤務時間内に完結させる「見せる保育」を行わない方針で、休憩時間以外に作業の時間を設け持ち帰り残業をさせないことを徹底。また個々の得意・不得意を認め合い得意な先生が行う相互補完の風土が広がり、先生同士が互いにリスペクトし合う働きやすい環境が整っていると言えます。
ここでは、小学館アカデミーの保育士が長く働きやすい理由のひとつとして挙げられる、小学館アカデミーの待遇・福利厚生について紹介しています。困ったときの相談体制や産休・育休など、働きやすさを支えている福利厚生面での制度・仕組みについて詳しくチェックできるので、保育士としての転職を考えている方などはぜひ参考にしてください。
小学館アカデミーの
保育士が長く働ける理由
【待遇・福利厚生編】
離職率が高いと思われがちな保育士業界ですが、小学館アカデミーの保育士は、平均勤続年数が約6.5年。
比較的長く働く保育士も多いのが特徴です。
では、なぜ小学館アカデミーの保育士は長く働きやすいのでしょうか?以下に、その理由として考えられるものを、福利厚生や待遇面に注目して、いくつか挙げてみました。
相談しやすい体制
人事労務や採用、研修業務等を担っている小学館アカデミーの運営事務局では、「保育士が楽しくお仕事できること」を何よりも重視し、サポートを行なっています。
「すっきり相談室」という相談窓口も設けられており、園内での悩みなどを相談することが可能。
園長や園内の人間関係だけに依存しない、組織として職員を守る仕組みが整っていることは、働くうえでの安心感につながるでしょう。
ライフステージによる転居に
合わせた異動
配属になる園は、自宅の最寄り駅から施設の最寄り駅まで1時間程度の範囲で決定されます。
面接の際には必ずエリアの希望も確認してもらえ、できる限りその中で調整が行われるようです。
また、ライフステージの変化による転居に合わせた異動なども相談することが可能。長く働きやすい環境になるよう、最大限配慮してくれます。
産休・育休の取得と復職
産休・育休を取得できるのはもちろんのこと、取得後の復帰の“当たり前化”を推進しているのも特徴。復帰後の配属先調整などにも対応してもらえます。
以下に、小学館アカデミー先輩保育士のモデルケースを紹介します。
モデルケース:A先生
- 入社:2019年
- 現在の配属:小学館アカデミー飯田橋ガーデン保育園
短大卒業後、幼稚園で2年間勤務したのちに転職し小学館アカデミーに入社。趣味はアニメ鑑賞とRPGゲーム。
【A先生】
先生全員が優しく、あったかい雰囲気で働けるところが気に入っています。保育や活動内容で悩んだときも、周囲の先生がいろいろな案を提案してくれるので、皆で子どもたちを見守っているという一体感があります。プライベートでも同じ趣味の先生と話が盛り上がったり、違う趣味の先生との会話で新たな発見があったりと毎日刺激があって楽しいです。子どもたちも保護者さまも先生たちもあったかい人ばかりで、本当に素敵な職場だと感じています。
あったかい心でつながるチーム
上で紹介した制度のほか、良好な人間関係を築きやすい環境が整っているのも、小学館アカデミーの保育士が長く働きやすい理由のひとつです。
具体的には、「あったかい心をもつ子どもを育てる」という理念に共感した人材を採用していることから職員同士の価値観が近く、保育観のすり合わせがスムーズです。
また、保育の準備など目に見えづらい仕事をしてくれたことに対してもきちんと感謝を伝えるなど、互いをリスペクトし合う文化が根付いているのも特徴。
職員へのアンケートでも、「働く人がいい」「人間関係が良好」といった声が上がっているそうです。
