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監修会社│小学館アカデミーの魅力

ここでは、当メディアを監修している「小学館アカデミー」についてくわしく紹介しています。

小学館アカデミーの保育理念やサポート体制、福利厚生などについてまとめているので、保育士の転職を考えている方や、働きやすい保育園への転職を望んでいる方はぜひチェックしてみてください。

現職社員に聞いた保育あるあると保育士として働く魅力

元幼稚園教諭、保育園から小学館アカデミーに転職した3人と座談会を開催しました。「保育者を目指した理由は?」「幼稚園と保育園の違い」「やりがちな職業病」など、前職で抱えていた悩みや仕事のあるあるを語り合っていただきました!保育者として働くあなたも共感できる部分があるはず。小学館アカデミーに転職して前向きに働く3人のリアルな声をチェックしてください。


K先生座談会
K 先生
前職:保育士(3年)
小学館アカデミー歴3年目

好きな仕事を
長く
続けるために転職

幼稚園生だったころに出会った憧れの先生と年の離れた弟のお世話の経験から保育者になろうと決めました!現在は2歳児の担任として、子どもたちと向き合う充実した日々を送っています。

A先生座談会
A先生
前職:幼稚園教諭(7年)
小学館アカデミー歴2年目

子どもの「成長」に
寄り添いたくて転職

幼稚園のときに優しくていつも一緒に遊んでくれる先生に憧れて保育者になろうと思いました。幼稚園とは違う成長に寄り添った保育の仕事をしたくて、現在は乳児クラスを担当しています。

N先生座談会
N先生
前職:幼稚園教諭(3年)
小学館アカデミー歴1年目

働き方と向き合い
転職を決意

母も同じ職に就いており、ずっと近くで見ていたので自然と興味を持つようになりました。現在は幼稚園教諭時代の知識を活かしながら、子どもたちに楽しい時間を過ごしてもらえるように頑張っています。

「先生を大切にする」
小学館アカデミーの
働きやすい制度&文化

愛情・信頼・認め合い・思いやりの気持ち、その気持ちのこもった行動が素直に表現できることを「あったかい心」と定義し、「あったかい心」をもつ子どもに育てる ことを保育理念として掲げている小学館アカデミー。

そんな小学館アカデミーでは、「先生を大切にする」という想いを大切にしており、保育士一人ひとりが充実感ややりがいを感じながら長く働ける環境をつくるための待遇やサポート体制を整えています。

以下に 、保育士の働きやすさを叶える小学館アカデミーのらしさや具体的な制度をポイント別にまとめてみました。

小学館アカデミーのらしさ

以下に挙げるような小学館アカデミーらしい考え方や保育方針が、保育士のやりがいや働きやすさにつながっています。

当たり前を当たり前にしない、
感謝をしっかり伝える姿勢

保育準備などの目に見えない業務をしてくれた職員に対し、きちんと感謝を伝えることを大切にしています。互いを尊重し思いやる姿勢が根付いており、互いの苦手や不足している部分を補い合いながら、保育士同士が助け合い、協力してより良い保育を実現しています。

また、「あったかい心をもつ子どもに育てる」という理念に共感した先生方が集まっているため、職員同士の価値観が近く、保育観のすり合わせがスムーズに行われているのも特徴です。

「楽習保育®」など
独自の教育プログラム

小学館アカデミーでは、独自の教育プログラムである 「楽習保育®」「本育®」など、小学館グループの教育ノウハウを活かした保育プログラムを提供しています。

小学校進学以降につながる「まなび」に対する興味を引き出す保育内容は、保護者にとって大きな魅力であり、保育士にとっても大きなやりがいにつながります。

小学館アカデミーの
サポート体制・制度

小学館アカデミーでは、ワークライフバランスを重視した働き方を実現するための方針や各種制度を設けています。

残業、持ち帰り仕事の抑制

小学館アカデミーでは、「残業・持ち帰り仕事ゼロ」の徹底に向けて、“見せる保育”のための制作物よりも、“子どもの育ち”を重視する方針をとっています。

そのため、保育士にありがちな行事の準備に追われることは少なく、多くの場合、業務時間内で仕事が完結します。

柔軟な休暇体制

プライベートも充実させながら働くことができる環境を重視しているのも特徴。
「ライフサポート休暇」(時間単位で使える休暇制度)など、柔軟な働き方を支援する独自の制度が設けられています。

また、年間休日は120日以上で、2024年度の年間休日取得数の平均は141日です。

すっきり相談室の設置

「すっきり相談室」という職員相談窓口が用意されており、園内の人間関係などの悩みを相談することができます。

園内のコミュニティだけに依存しない、組織として職員を守る相談体制は、長く働いていくうえでの安心感につながるでしょう。

小学館グループの福利厚生と将来性

充実した手当てやサポート体制も、小学館アカデミーの大きな魅力です。

自己負担10,000円の借上げ社宅

正社員保育士である、単身者であるなど、いくつかの条件を満たしている場合には、「借上社宅制度」を利用することができます。

家賃上限は82,000円で、個人負担額は月額10,000円です。

多様なライフスタイルへの手当

小学館アカデミーでは、さまざまなライフスタイルをサポートしてくれる各種手当ても用意されています。

  • 割引・優待……小学館集英社プロダクションの教育サービス(ドラキッズやミキハウス英会話くらぶなど)を割引・優待価格で利用できます。
  • 住宅手当……住宅手当も用意されており、当てはまる条件の内容によって、月額30,000円ないし13,000円が支給されます。
  • 資格取得支援……業務・保育内容をさらに向上させたい方に向けて、資格取得支援制度があります。

小学館アカデミーの
キャリア形成

小学館アカデミーでは、保育士が長く安心してキャリアを形成していけるよう、バックアップ体制や研修制度を整えています。

多様な研修体制

イメージ
系列保育園での保育記録や行事内容を共有

小学館アカデミーでは、系列保育園で実施した保育記録や行事内容をドキュメンテーションという形で共有しています。子どもの反応や準備内容など詳細が記載されているので自身の保育内容にも取り入れやすく、子どもの人数や年齢に応じてアレンジするなど、保育士として「保育内容の幅が広がる!」と先生たちからも好評です。

保育士としてのスキルアップや、モチベーション向上につながるさまざまな研修が用意されているのも特徴です。
以下に、注目したい特徴的な研修をいくつかご紹介します。いずれも、入社4年目以降に受講できる研修です。実際の受講者のコメント(感想)もまとめているので、ぜひチェックしてください。

エキスパート研修
(ベーシック&アドバンス)

複数のテーマから興味があるものを選び、「あそんで」「考えて」「まなぶ」体験型の研修です。

【本育®あそび】

保育者の読み聞かせを通して心を育て、言葉をまなびイメージを膨らませるあそび。選書のポイントや読み聞かせスキル、子どもが主体的に語彙力・想像力を広げる活動を習得できます。


▼受講者コメント

受講者

絵本の読み聞かせの際は、選書、読み方に留意して保育に取り入れていきたいです。また、年齢児に合わせた絵本を用意し、子どもの反応を見ながら本育を行っていくようにしたいです。

受講者

絵本の読み聞かせ前の導入として手遊びだけでなく、簡単なゲームをするなど参考になりました。

受講者

子どもの主体性を大切にしながら、導入や保育内容を考えるいい機会となりました。絵本の読み聞かせで子どものイメージを膨らませるような保育にできればいいなと思います。

【ぞうけいあそび】

多様な素材や用具に触れ、感じて楽しむことを大切にするあそび。子どもが楽しんで「描く」「考える」「つくる」ことがなぜ大切なのか、概要と実践を通して習得できます。

▼受講者コメント

受講者

製作やお絵描きなどの遊びがマンネリ化してしまうのに悩んでいたので、本題の活動に入る前に導入として子どもたちと素材について触れ合ったり、表現したりなどの保育内容を見ることができてよかったです。自分の活動でもひねりを入れながら、マンネリにならない遊びになるよう励んでいきたいです。

受講者

今回の研修で、体験/経験をすることが大切ということを学びました。今までの保育だと正解を導いてしまうこともあったので、子どもたちの自由な発想を受け入れ「かんじる」「かんがえる」「たのしむ」ことができるように様々な素材に触れ子ども一人ひとりが表現を楽しめるようにしていきます。

受講者

自然物を実際に見るだけでなく触ったり、持ち帰って観察するなどをして、様々な感触をまずは子どもに感じてもらいたいと思いました。また、子ども自身が感じたことや表現したい気持ちを大切に制作活動を行っていきたいです。

【コミュニケーションあそび】

主体的に「ことば」や「もじ」のあそびに親しみ、発話・会話を増やすことや文字や形を読む・書くことへの興味を広げる活動を習得することができます。

▼受講者コメント

受講者

ワークの映像をみて、子どもの発信を言葉にして応えるところ一つひとつの言葉にとてもあたたかさを感じました。自分自身も子どもの言葉に対して丁寧に応えていたが、「りんごだね」だけのところを「甘いりんごおいしいね」など細かいところを意識して、子どもと関わっていくようにしていきたいと思います。

受講者

子どもへの声かけについてとても参考になりました。自分自身、今まで「すごいね」「上手だね」といったワンパターンな声かけが多かったのですが、「上手にできたからお家の人に見せようね」という声かけが達成感や次回へのやる気につながると感じたので、実際に活用してみたいと思います。また保護者の方に共有することで親子のコミュニケーションにも繋がるので、今後も子どもたちの様子を可能な範囲で、保護者の方に伝えていきたいと思いました。また、子どもが話している時に言っていることを途中で代弁したくなる時があるのですが、最後まで聞いてあげてからまとめて答えてあげたり、待っている様子を褒めてあげたりといったことを、自分も取り入れていきたいです。

海外研修

育成研修を学び終えた先生向けの、より広い視野から保育を学ぶための海外研修。
ニュージーランドまたはハワイに行き、保育園や幼稚園の視察を行います。現地の子どもたちと触れ合う実習の機会を通して海外の保育を学べます。リフレッシュや他園との交流を図れるのも魅力です。

▼受講者コメント

受講者

ラーニングストーリーで子どもの成長を捉えているところがよかったです。また、保育に対する考え方や、のびのびとした環境の中で子どもたちが自由に過ごしている姿がとても印象に残りました。

受講者

全く環境の違う保育園で保育に関する考え方も違い、とても興味深かったです。また、通訳さんも保育に関する知識があり日本との違いも説明してくれたので楽しかったです。

受講者

子どもの出身国の種類が多く多文化を受け入れる土台が出来ていました。バイカルチュラル体験タイムがあり普段から意識していることが分かり学びになりました。

上記の他にも、入社後に行う「新卒フォロー研修」、1年目を対象とした「導入研修」、2年目を対象した「実践研修」、3年目を対象とした「発展研修」、 4年目を対象とした「4年目研修」、8~10年目ころの方を対象とした「キャリアデザイン研修」など、さまざまな研修が用意されています。
どの研修も、精神論ではなく知識・教養として学べる質の高い研修内容が特徴で、職員の満足度も高いそうです。