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好きな保育士の仕事を
無理なく、長く働くには

ここでは、小学館アカデミーの保育士が長く働ける理由のひとつである、サポート体制や働きやすい環境について詳しく紹介しています。

現職保育士のアンケート回答もまとめており、リアルな声も確認できるので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

小学館アカデミーの保育士が長く働ける理由とは?
【サポート編】

小学館アカデミーの保育士の平均勤続年数は約6.5年です。
離職率が高いイメージのある保育士業界においては、比較的長く働く保育士も多いと言えるでしょう。

では、なぜ小学館アカデミーの保育士は、長く働けるケースが多いのでしょうか?理由はいろいろ挙げられますが、以下では、とくにサポート体制や働く環境(残業など)に注目し、主な理由をまとめました。

残業・持ち帰り仕事を
つくらない文化

小学館アカデミーでは、持ち帰り仕事や長時間労働を発生させない働き方を重視しています。

具体的には、「見せる保育」よりも「子どもの育ちを重視する保育」に取り組むことで、制作物の対応など行事準備等の負担を軽減。定時内に仕事を終わらせる、メリハリのある働き方を推進しています。

この取り組みにより、残業時間は月平均4~8時間程度。プライベートの時間を充実させることができ、残業した場合にはきちんと残業代も受け取れます。

柔軟な働き方を支援する
休暇制度

小学館アカデミーでは、有休とは別に休日取得ができる、「ライフサポート休暇」「リフレッシュ休暇」が用意されています。

ライフサポート休暇は、年間で2日間の取得ができ、時間単位でも取得可能な、独自の特別休暇制度です。柔軟な働き方を支援するための制度として導入されています。

リフレッシュを目的とした
オリジナルの研修

小学館アカデミーでは、スキルアップ目的だけでなく、モチベーション向上にもつながるような研修が用意されています。

代表的なのは、独自のニュージーランド研修。評価に関係なく勤続年数順に声がかかるもので、主体性を尊重する現地の保育を学べるだけでなく、リフレッシュや他園との交流も図れる機会となります。

現職保育士の満足度をチェック!

実際に上記研修に参加した現職の保育士によるアンケート回答を、以下にまとめました。ぜひ参考にしてください。

  • ラーニングストーリーで子どもの成長を捉えている点
    また、保育に対する考え方やのびのびとした環境の中で子どもたちが自由に過ごしている姿がとても印象に残った。
  • 全く環境の違う保育園で保育に関する考え方も違い、とても興味深かったです。
    また、通訳さんも保育に関する知識があり日本との違いも説明してくれたので楽しかったです。
  • 子どもの出身国の種類が多く多文化を受け入れる土台が出来ていた。
    バイカルチュラル体験タイムがあり普段から意識していることが分かり学びになった